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隔離病棟

他人の構築をパクって劣化させるのが趣味

VGC2016(GSルール) 構築 伝説ポケモン 雑記 

 

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結果を出していない無名雑魚があれこれ考察

なので話半分の解釈でお願いします

 

 

 

【 GSルールにおける環境変遷 】

 

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公式大会において、GSルールが行われたのはわずか1回のみ。

2015年の2月中旬に行われた、今から約1年前のことです。

そして、この大会における使用率の高いポケモンがこちら

 

 

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3ds.pokemon-gl.com

 

 

伝説ポケモンでは、グラードンカイオーガゼルネアスレックウザ

一般ポケモンでは、クレセリアガルーラファイアローランドロス

ギルガルドクチートボルトロスボーマンダが入っていることになります。

持ち物や技を見ても分かる通り、メガレックウザメガガルーラ

メガクチート、メガボーマンダがメガ枠の主流となっています。

 

 

この大会で猛威を振るったのは、いわゆるこういう組み合わせ

 

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ゲンシグラードンクレセリアゼルネアスメガガルーラです。

GSルールの真骨頂とも言える、「挽回不可能な火力を押し付けてワンパン」という

「ゴリ押し」が容易にできる組み合わせでもあります。

 

私のようなGS初心者が、この組み合わせを含めた構築を使い、

大会でレート1700に到達するのが簡単だった、と言えば

嫌でもその強さがわかると思います。

 

あれから約1年が経ち、ポケモンの考察が進むに連れて、

環境がやや変動、それに伴い、使用率や構築も変わってきたので

思ったことをつらつら書いてみることにした。

 

 

 

【 伝説ポコモン 】

 

 

 

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GSルールのキング。こいつを意識しないことには始まらないと言っていい。

弱点は天候ありでわずか1つ、A180C150は圧巻の性能である。

大会当時と比べると特殊型がメジャーになり、噴火ぶっぱしたり

だいちのちからでミラーを制する型が増えてきた。雷搭載の型も増えており、

ホウエン伝説のようなゲンシカイオーガとのせめぎあいが再現される。

言うまでもなく断崖の剣をぶっぱする型も健在で、クレセリアの手助けや

神秘いばる、自身のビルドアップや剣の舞で火力を補強するケースが多い。

 

安定して処理できるポケモンはほとんどおらず、マーク制限がついたことで

ちからずくランドロスを意識しなくてもいいようになり、世界大会でも

ますます手がつけられなくなること間違いなしだろう。

 

 

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XY伝説ルールの覇者。パワフルジオコンからのムンフォマジシャぶっぱは

脅威の一言であり、単体で戦局を変えられるほどのポケモン

無対策だとボコボコにされるため、対策が浸透していなかったジェネレーション

ショーダウンでは上位PTのほとんどに入っていた。

 

ORASでもその強さは健在だが、流石に強すぎることが徐々に周知されて

きたため、最近では対策ポケモンを入れられる事が多く、やや動き方が

不自由になった感は否めない。ジオコン抜きでも十分に強いのだが、

環境的にメタられまくっているので、その強さに陰りが出てきている。

 

 

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ORASにおけるGS4強の中では、最も勢力を伸ばしつつあるポケモン

当初はゲンシグラードンの圧倒的な強さに隠れていたが、時期を経るに連れて

強さが認知され始め、特に天候を取った時の圧倒的な突破力が重宝されている。

チョロチョロとメタが増えてきてるものの、今のところ強さが霞むような状況には

なっておらず、本大会ではゲンシグラードンと同等の数がいると思われる。

 

基本的にゲンシカイオーガ入りの構築には「なりきり」「スキルスワップ

「なやみのタネ」など、何らかの特性操作技が入っているポケモン

パーティに入っていることがほとんど。運用方法は基本的にゲンシグラードン

同じで、Sを操作しつつ先に殴れる展開に持っていくのが理想である。

 

 

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 GS4強の中では、最も使用率に陰りが出てきたポケモン

登場当初からその性能の高さは評価されていたが、一方で全体攻撃技がないこと、

メガシンカ+伝説枠を兼用する「コストの重さ」がデメリットに上げられてきた。

 

そのため、現在では一部の上級者が、構築に入れるくらいで当初ほどの

数の多さは本大会でも出ないのではないか?と予想する。

 

全体としては他の3強が好むような「ゴリ押しワンパン」スタイルとは違う、

柔軟性が求められるポケモンの1匹であるが、メガ前のノーてんきや、

メガシンカ後のデルタストリームは、ゲンシグラードンの抑制に大きな威力があり、

スペック的には環境を制圧するだけの力を持っている。

 

 

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カイオーガ同様、時期を経るごとに評価が上がってきたポケモン

ゼルネアス以外の伝説には概ね対抗することができ、大技小技もこなせる

器用な万能さがウリの1つ。特性の恩恵は地味に大きく、イカサマの火力

上昇や、味方のふいうちの火力増加などパーティ火力の底上げも可能。

 

一方で、他の伝説ポケモンにもある、場を整えた際の突破力も健在である。

バークアウト、イカサマ、悪の波動、デスウィング、ふいうちなどなど技の

バリエーションや威力も豊富で、選択肢も作りやすい。

 

相方としては伝説枠でゲンシグラードン、一般枠ではレパルダスメガクチート

あたりが入っていることが多い。ゼルネアスのメタが広まるに連れ、動きやすさが

増加しており、本大会では結構な数を見かけると予想。

 

 

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外人から謎の評価の高さを貰っている、終身名誉最強ポケモン

とはいえ、S130ないしS140からの、C154またはC194はかなり脅威である。

メガシンカリョーツフォルムはガルモンペを虐めたい時にはオススメである。

 

肝心のスペックであるが、全体攻撃技をほぼ持たない、不意打ちで縛られやすい、

追い風トリルきっつ、と諸々に残念な点はあるものの、スペックを生かせる

場を作れば他の伝説ポケモンに負けない強さを発揮できる。

メガシンカするとDが高くなり諸々の特殊技を耐えるが、Bが下がり

諸々の先制技(特にピョエ)が怖くなる。

 

個人的には、サイコキネシスサイコブレイク両立で、メガボーマンダのような

動かし方をするのが最も理想的ではないかと思っている。

相方にはゲンシグラードン、ゲンシカイオーガゼルネアスのどれか。

一般枠ならば、メガリザードンYメガガルーラニンフィアあたりが望ましいか?

 

 

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カイオーガの増加に伴い、少しずつ数を増やしてきているポケモン

S100という伝説ポケモンにしては高い素早さと、水ドラゴンという

範囲の広さと、水耐性の高さが魅力的である。

 

炎の耐性も高いため、型次第ではゲンシグラードンの相手もそこそこ

こなせるのが特徴。メガレックウザゼルネアスに弱く、相方としては

ゲンシグラードンメガクチートあたりが好まれている感じがする。

 たまにトリックルームをしてくるらしい。

 

 

 

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 数を減らしつつもしぶとく一定数残っているポケモン

伝説ドラゴン唯一のフェアリー等倍だが、ジオコン積まれたりすると

押し切られるので、行動ターンの保険程度に考える必要がある。

ゲンシグラードン以外にはある程度万能な立ち回りができるが、

継続した決定力捻出が難しいので、やや扱いづらい部分がある。

 

とつげきチョッキ巻いて突っ込んだり、たまにトリックルームをしたり。

最近見る機会が減ってきたが、厄介な存在ではある。

 ゲンシグラードン、ゲンシカイオーガと相性がよく、組まれやすい。

 

 

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こちらもしぶとく残っているポケモン

イベルタルゼルネアス、メガレックウザあたりは辛いものの、

 ゲンシグラードンやゲンシカイオーガ、そしてメガガルーラの攻撃を

ある程度カットすることができ、耐性的にも優秀なポケモン

 

爆発的な火力はないが、みちづれを覚えるなど万能スペックで、

苦手な伝説相手でも、とりあえず「みちづれ」を選択すれば牽制できる。

GS4強の増減次第では、ここから数を増やしてくるかも。

 ゼルネアスと組んで、ジオコンをじこあんじする構築が強そう。

 

 

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 気づいたらいなくなっていたポケモンの筆頭。

合計種族値700はルールで使用できる通常形態の中では最も高い。

氷、ドラゴンの範囲の広さや、S95でゲンシ組を抜けることが長所。

 

 スカーフや珠を持ってぶっぱすることで多くのポケモンを削れるらしい。

在りし日はゲンシグラードンの相方になっているのをよく見た。

スペックはなんだかんだ高いので、またぞろ見る機会が増えるかも

 

 

 

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高い特殊耐久を持ち、聖なる炎の火傷で物理耐久も補えるポケモン

マーク制限により再生力はボッシュートされたので、実質プレッシャーのみ。

ゲンシカイオーガや、ゲンシグラードン(物理)等には無力であるが、

ゲンシグラードンの特殊型増加、ゼルネアスへの強さを評価されて、

極稀に出くわす機会が出てきている。

 

基本はゲンシグラードンと組み、一般枠まで含めてガチガチに

ゲンシカイオーガへの対策を固めている構築が多い。

GSルール環境における、カイオーガ増加はやや逆風。

 

 

 

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ホウオウと同じ理由でマルチスケイルはボッシュートされた。

ただし、特性没収のデメリットはホウオウより遥かに重く、

電磁波瞑想型をはじめ多くの型がスケールダウンしている。

 

ホウオウ以上に耐久力が重要になってくるので、脅威度も下がり、

本大会で出くわす機会は果たしてあるのだろうか。

夢ルギアではなく通常キュレム(通常特性)という

雑魚をおでましさせたフーパの罪は重い。

 

 

 

 

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何かと残念呼ばわりされる可哀想なポケモン

一応、電気ドラゴンの一貫性は高く、ゲンシグラードン以外には大体刺さる。

ゼクロム+ゲンシグラードン(特殊)+メガクチートモロバレルランドロス

あたりがパット見強そうに感じる。

 

 

 

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ターボブレイズではじまりのうみが無効化・・・・できないらしい。

鉄球を持たせて最遅トリルアタッカーとして使えば活躍するかも。

相方は物理最遅ゲンシグラードンで。

 

 

 

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特防特化してへびにらみ、しんぴのまもりを搭載すれば

GS最強候補のドーブルゼルネアスに一矢報いることができる

(倒せるとは言っていない。)

 

 

 

 

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キュレムゴリラフォルム。強い氷物理技寄越せポケモン

鉢巻か珠持って逆鱗ぶちかまし、という運ゲーをすれば、

奴らはビビる!!! 私も(フェアリーに行けば)ビビる・・・

 

 

 

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