隔離病棟

他人の構築をパクって劣化させるのが趣味

燃えよドラゴンタイプ大会  構築  

 

 

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戦績 18勝12敗 (1日目:7-3 2日目:8-2 3日目:3-7)

レートは1500台前半というクソ雑魚数値である。

 

2日目終了時点ではレート1650あり、前回のGSの快進撃ほどではないが、

勝率7割くらい、1700行くか行かないかくらいまでは行けるのでは?

と思った矢先の3日目の惨敗劇である。調子に乗ってはいけない(戒め)

 

 

メガディアンシーを使いたい、というところから始まった構築。

もちろん燃えドラルールなので、ドラゴン一枠も必須になる。

対戦形式は見せ合いありの44。64ではないので、わりと見せ合いの

段階で勝てそうなパーティと負けそうなパーティが大体分かる。

 

 

おおよそのコンセプトは前回書いたクロスアンジュ構築の改である。

(なおアニメは大して見てない。)

 

 

・前回からの改訂点

 

オンバーンのまもる・挑発をいばる・どくどくに変更。

これは相手に対する妨害要素を入れたかったため。

特にオンバーンは攻撃技が前歯しかないので、往々にして放置される。

それの対抗策として、気休めに採用した。

 

ゲンシグラードンは物理型から特殊型へと変更。

これにより剣は没収となり、かわりに噴火を撃ちまくる激おこマンになった。

C150からの一致晴れ噴火はほとんどのポケモンが耐えられず、

さらに前歯やメガディアンシーで同時に削ってやると場は一掃される。

 

ゲンシカイオーガには悲しいほど弱くなったが、今回はさほどいないだろうと

切り捨てて参戦。結果的にゲンシカイオーガは2回しか当たらなかった。

(当然勝てるわけもないのでその2回は両方共負けている。)

 

メガディアンシーはひかえめの採用が間に合わず、臆病個体でそのまま投入。

なぜか身代わりを採用しているが、スキスワかマジカルシャイン等でよかった。

ダイヤストームを採用するのもありだったが、個人的にあまり信用していない。

 

 

 

・総評

 

基本はオンバーンの追い風から全員ぶっ倒しを狙っていくが、

決まった際の強さは強力無比であり、ゲンシグラードンの火力、

メガディアンシーの技範囲、スカーフドーブルの妨害性能と3本柱を

透かして打ち破れるパーティはほとんどないと言ってよかった。

 

実際、1日目、2日目は多くの対戦でこれが決まり、大体の試合で4-0ないし

3-0という勝ち方をもぎ取れている。僅差で勝てた試合はあまりなく、

勝つ時は大体大勝ちといった状況が多かった。

 

一方で重大な欠点もあり、ゲンシグラードン以外は耐久性能に不安な

ポケモンが多いということである。襷持ちもいないため、事故るとあっさり乙る。

特にドーブルオンバーンがなにもしないまま散る展開は負け試合に多かった。

 

またパーティ全体がゲンシグラードンに依存しきっており、こいつが乙ると

速攻お通夜モードとなることが多い。メガディアンシーは長生きできないので

いかに殴り勝つかという要素が強く、さらにゲンシグラードンの噴火も

HPに依存するため、火力自体も不安定である。

 

パーティの性質上、アルセウスクレセリアのようなテンプレパーティには

かなり弱く、クレセリアトリックルームを決めるとほぼ負けが確定する。

ここにゼルネアス・ゲンシカイオーガ・ゲンシグラードン・メガレックウザなどが

入っていた場合はほぼ勝ち筋がないようなもので、負けたパーティはほとんどが

このパターンであった。(一部技を選び間違えてレートドレインされたりもしたが)

 

 

ダークライが増える、と思っていたのだが、蓋を開ければアルセウスばかり。

アルセウス・メガレックウザ・ゲンシグラードンクレセリアゼルネアスときて

その次か次くらいにすら来ず、結局ダークライは1回しか当たっていない

しかも負けたので、あまりメガディアンシーを採用する意味は、対戦環境的には

なかったといえる。

 

 

このルール自体、多分ノリで考えられたルールっぽいので、今後やることは

多分ないだろう。GSルールか、全解禁の64は今後もやりたい。